2015年3月1日日曜日

MacBook Airを褒める話


 どうも。MacBook Airを使い始めて結構経ったので(頑張って)褒めていこうと思います。その前に1つ、前置きとして私は決してお金持ちではないので「安いし薄いしなんかブルジョアっぽいから買おう」という不純な理由だけでMacBook Airを買ったし、林檎は嫌いです♡



 さて、スタバでドヤ顔出来る!とかカッコイイとかOS Xは~とかその辺りについては意識の高い信者のみんなが書いてくれてるから放置しましょう。また、文句についてもこちらで書いているとおりですので、興味があればご参照ください。

 私がMacBook Air使っていて最高にグッドでクールで素晴らしいと感じたポイントはただ1つです。

「膝枕してもらいながら使うときに捗る!」

これに尽きます。

というのも

  1. 薄くてそこそこ軽い
  2. トラックパッドのショートカットが非常につかいやすい(←ここ大事)
  3. フラッシュストレージなので傾けても大丈夫な気がする
という3点です。
1については、当然めちゃくちゃ分厚くて重たいノートパソコンを腕で支えて身体の上で...なんて膝枕されながら筋トレしたいような方にはおすすめかもしれませんが。

2が1番大きかったです。というのも、意外に膝枕された状態でキーボードを触ったり、トラックパッドで細かい操作をするのは難しいものです。指の本数、撫でる方向、それだけで色々な作業ができてタスクの切り替えができるのはMacの素晴らしいポイントでしたね。

3は私が古い人間なので、どうのもHDDなノートパソコンを傾けて使うのは恐怖です(笑)HDD壊れたらかないませんからね。

自分で書きながら「ならタブレット使えば良いじゃん」って感じになっております(白目)
まぁエンジニアな皆さんは一区切り付いたら膝枕されながら、テストをするときに便利なMacBook Airをお使い下さい!って感じです。それだけです。

決して不満はないけどすげぇ!!!ってほどでもないMacというのがMac初対決な私の今現在の感想です!(笑)

では!

2015年2月8日日曜日

すたんだ〜ど いんぷっと あうとぷっと▼
























 あまり画像で前置きするのはよくなかっただろうか?ということで、真面目に文字書きをしていたら飽きてしまったのでこうして変なことを書き始めて見た次第です。

 さて、プログラミングをする皆さんは初めて書いたプログラミング言語は何でしたか?私は実はFORTRANでした。別に私の年代がそうだったわけではなく、たまたまFORTRANだっただけで、当時は全然プログラミングにも興味がわかなくて、ただ必要だったから仕方がなく書いた程度のことです。その後、高専に入ってからはポケコン(PC-G850VS)なんていう玩具を手に入れてBASICを書いてみたりもしたわけです。

結構ポケコンは好きで、今でも玩具として、それ以上にやたら高性能で使いやすい(?)関数電卓として使っています。BASIC以外にもアセンブリを書いたことも(当時は全くの無知でライントレースロボットの動作速度をソフトウェア的に向上出来ないだろうか?と必死に努力していたが、結論からいうとハードウェア的な調整をしたほうがはるかに効果的だった・・・というw)。そしてもちろんCも。

ただポケコンで書くCって色々と大変なんです(笑)VSではコンパイル出来たほんの数行のソースコードですらポケコンではsyntax error...結構メンタルが折れます。それでも、ポケコンは11pin端子で8bit制御出来たりして楽しかったので色々と遊んでいました。何だかんだ高度なことはしなかったので、BASICで十分だったわけですね。

 実は、情報系のシフトするきっかけになったのはポケコンではないのですが、この辺りの話はまたあとで(笑)

(ところで、PC-850シリーズ用のプリンタやACアダプタはどこかで売っていないのだろうか・・・?ご存知の方がいれば教えて欲しい。)


 さて、無駄に長い懐古録も終わったところで。今だと大学や高専、あるいは高校もなのでしょうかね?その辺りでプログラミングを初めてやるぞ~となると一般的にはC言語から入るものらしいです。事実、私も今の大学に来て初めて触ったプログラミング言語はC言語でした。

まず初めにC言語で書くソースコードといえば

 #include <stdio.h>

 int main(void){
     printf("Hello World!");
     return 0;
 }


だったりすることが多いですよね。(というか多くの言語で初めて書くのはHello World!な人が多いよね)

 初めて書くと1行目でいきなり"studio.h"と書いてしまってコンパイル通らないこともよくある話でしょう。確かにstdioとstudioはよく似ているし、後者は実際に英単語ですから間違えやすいのもよくわかります(笑)

stdioはstandard I/O でstandard Input Output で標準入出力だーと知ってしまうと全然間違えない、あるいはその頃にはもう書き慣れてしまっていて間違えないか、あるいはその頃には非常に優秀な開発環境、エディタを手に入れていてエディタが候補を教えてくれるから間違えないでしょう。

 そのstdio.hはヘッダファイルというやつでね、これを読み込むと初めてあーだーこーだと関数を使えるだよ~なんてことを習うわけですね。自分はもともと機械系で、もっといえば分解大好きな人間でどうしても中身が気になるのです。まぁ機械系に限らず理工系の人たちは分解が好きな気がしますね。知らないけど。

stdio.hの中身が要するに本日の画像なわけです。この中にあるのは要するに入出力に関係する関数とマクロなんですね。そもそもに何が書いてあるか?と私に解説を求められても難しいので、当たり前の話だけをすることにしましょう。

 そもそも、コンパイルということをしなければ当然ソースコードは意味が無いのです。そのコンパイルをするときにコンパイラに送られる前にプリプロ(=プリプロセッサ)がコンパイラに送るために色々とゴニョゴニョします。

ソースコードの中でも#から始まる部分(例えば#include あるいは#define など)がそのプリプロに対する指示なわけです。

そして今回見ているstdio.hですが
 #include <stdio.h>
と書かれてソースコードの中にいらっしゃるわけです。#includeとは「#include <hogehoge>と書かれている部分はhogehogeというファイルの中身に置き換えてしまってくださいね~」とプリプロに対して命じるものです。したがって、プリプロに通した段階で少なくともたった1行の
#include <stdio.h>
は1000行近いすごいやつに置き換えられるのです。すごいね。

 さて、stdio.hの中身についてですがキーポイントになるのは
 #define
 #ifdef~#endif
です(というかそれくらいしか分からない(*ノω・*)テヘ)

基本的に#defineは文字列の置き換えを指示するものなので例えば
 #define foo hogehoge
とあればプリプロによってfooはhogehogeに置き換えられることになります。

また#ifdef~#endifはifの辺りからも察せるように条件付きなのです。具体的には
 #ifdef HOGE
 ...
 ...
 #endif
とある場合には、もしHOGEが置き換えられていたら#ifdef~#endifまでに書いてあることを読んでねーとプリプロに言ってます。

 この他にも色々と出てくるのですが#ifや#elseは基本的にいつも使うのと同じという解釈で大丈夫だと思います。まぁマクロについてはσ(゚∀゚ )オレシラナイという感じなのでエロい人に聞くことにしましょう。

ついでに1つざっくりとしたことを書くとextermと随所に出てきますが
 extern int foo;
とあれば、それは「他のところで定義してるから使うぞ~と宣言だけするよ」というものになります。

とりあえずこんなもんでしょうか。(結構いい加減な書きものなのですごい人たちに怒られてしまいそうだ...w初学者のメモだから許してちょ♡)

▼以下 きちんと知りたい人のための参考文献
   ・プリプロセッサリファレンス- https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/y4skk93w.aspx
   ・ITpro プログラミングの謎を解明する第10回- http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100219/344843/
   ・C/C++ Reference[英語]- http://en.cppreference.com/w/

2015年1月31日土曜日

親離れの話



 別に「親離れしなさいよ」みたいな説教じみた話をしようと思っているわけではない。
ただ、「親離れ」ということについて、お酒の入った雑談程度のことを書き連ねようと思い立っただけで。


 「いつ親離れを感じたか」ということについて。別に「親離れ」しないと云々と啓蒙的に言われたから、とかそんな話ではなくて、一般的には気がついたらなんだかそんな感じになっているような気がする。気がする、だけで実際はそんなことはないのだろうか?まぁ、色々と事情あるだろうし。そもそも一人暮らしをすることが親離れだ!というつもりもなければ、経済的な自立がーとか、そういう細かいことをいうつもりもないし「なんとなく親離れっぽいなぁ」くらいなノリで話をしようと思う(怒られそう)。

 あくまで私の雑談としての、親離れを感じる瞬間について。何かを教えてくれる人(一般には先生、もちろんそれに限らず色々といるだろうけど)の年齢があるときを堺に気がつけば、自らの親世代と同じか、下手をするとそれよりも若い世代の人の割合が増えてきた気がする。私はその瞬間に「親の言うことは絶対的」でもなければ、物事を教わるべき対象は親に限らないし自分で色々と探すべきだ。ということを悟ったように感じる。なぜ年齢がそこまで私の認識に大きく影響していたのかは分からない。ただ、自分の親世代の人やそれよりも下の世代の方が私の「先生」として登場し始めた辺りから曖昧な「親離れ」が進んでいたように感じる。

 そうすると都市伝説的にいわれる「次男次女のほうが親離れが遅い」という話もなんだか納得が行く気もする。それだけ「親世代やそれ以下の世代の先生」の登場が長男長女に比べれば遅いのだから。要するに親離れなんてよくわからないけど、周りの環境、要するに関わる人によってもたらされた認識の変化程度のことな気がする。

 もちろん親離れに必要なのが「子離れ」だろう。というご指摘があればそれはその通りだろう、という感じだが。子離れについては私が親ではないから知らないけど、親離れよりもはるかに難しい気がする。




 さて、そんなことを書いていたらこんな時間か。頭が痛いしなんか身体が重い。コーヒーの1杯でも飲んだら水でも片手に大学へ行こう。そして、そのあとは中3数学の授業でもしてお金稼ぎだ。いつもの日常というか、代わり映えしないなぁ。

では!

2015年1月17日土曜日

サラダチキンについて


最近、サラダチキンをダイエットに利用することが流行っているらしくミーハーな私も多少手を出してみた。

サラダチキンを出しているコンビニエンスストアは主にセブン-イレブンとローソンだろうか。
セブン-イレブンのサラダチキンは2種類あってプレーンとハーブがある。ローソンはシンプルなプレーンだけ。
これがダイエットに人気な理由は「糖質が少ない」ということにあるらしい(知らないけど)


サラダチキンとはどんな食べ物か?


鶏ムネ肉の水煮、という認識で大丈夫だろう。別にサラダ向けに何か特殊な加工があったりするわけではなく、基本的に鶏ムネ肉の水煮(塩味)という感じだった。主としてサラダのトッピングなどに用いるものであるらしい。
セブン-イレブン、ローソンともに125gで200円程度と鶏ムネ肉にしては割高感(?)がある。


サラダチキン食べてみた


とりあえず、セブン-イレブンのプレーンとハーブ、それからローソンのやつを全部そのままで食べてみた。

・セブン-イレブン@プレーン

セブン-イレブンのプレーンはシーチキンの鶏ムネ肉バージョン?とか思うくらいのシンプルさでした。ただし、想像以上に味はしっかりとついているのでそのままでも全然いける。ネットではパッケージが開けにくいと専らの噂だけども、少なくとも僕は失敗したことがない。

・セブン-イレブン@ハーブ

「ハーブ」という割にハーブ感がなくてプレーンと変わらないのが非常に惜しい。見た目的にはクレイジーソルトでもかけたようなビジュアルだけどまったくそういう香りもないので見掛け倒しという感じ。不味くはないが期待はずれだった。

・ローソン

わたし的に一番美味しいサラダチキンなっている。基本的にはセブン-イレブンのものと差はない。ただし、セブン-イレブンのものよりも味が濃い目でしっかりしているのでサラダに使うにしてもそれ単体で大丈夫そうだし、それだけ食べるのに適している。そして、セブン-イレブンよりも柔らかいと感じた。
それ以上に素晴らしかったのはセブン-イレブンのものと比べて袋に入っている「水」が少ないこと。前述のとおりでサラダチキンは水煮なので、基本的に袋に水が入っている(だから開けるときに気をつけないとビチャーするよ、ビチャーって)。それがローソンのはかなり少ないので安全だった。そして、開け口も2ヶ所あって袋から直接食べる派が食べやすいようになっている(?)。これらは僕のスタイルに非常にあっていたので評価。



上で散々ローソンを推してみたものの、実際そんなに極端に変わらない()
そして、当然鶏ムネ肉の水煮なので「独特の臭み」がまだまだ残っているのが非常に惜しい。結構気になる。
しかし、125gを実際に食べてみると想像以上にお腹いっぱいになる。非常にダイエット効果が高そう(というか私の場合は結構効果があったように感じる)。
今後は暇があれば、サラダチキンをアレンジして利用することを考えてみたい。特にサラダだけではひねりがないので、何かしよう・・・何か・・・まだわからないが。
そして、それと同時にサラダチキンの自作についても考えみたい。

では!

2014年12月21日日曜日

パソコンの話とかパソコンの話(MacBook Airとか)


どうも!お久しぶりでーす。
皆さんいかがお過ごしですか?

早いもので気がつけば1年が終わるってところですね・・・。私もうっかりブログを放置しておりました。

さて、実はここ数ヶ月の間に色々な"悲劇"が(笑)


  1. デスクトップ機(FX-8150で組んでたやつ)が死んだ
  2. ノートパソコンの挙動が怪しくなる
  3. 中の人頭痛が大爆発
の3本立てでございます。

まず1.についてです。当該機の情報についてはこちらこちらからどうぞ。

さて、当該機は11月に入った辺りでアイドリングでもCPU温度が80℃を超えるという異常事態を発生していました。そこで、とりあえずCPUグリースの塗替えおよびCPUクーラの点検を実施・・・しようとした矢先、いきなり起動不能に(BIOSが)。CMOSクリアを実施するも起動せず。
これを受けてマザーボードとCPU破棄を決定。その上でマザーボードとCPUの交換による対処に。

...という次第でした。

そして更新後は

という感じに。私にしては珍しいnonOCな仕様。(FX-8150機が逝ったので結構日和ってしまった次第)

で、実は2.については1.が大きく関わっている諸事情で更新機がMacBook Air 11.6(Early 2014)になった模様。

スターバックス大宮駅店 にて(せっかくなのでドヤ顔の練習をしておきました( ・´ー・`))

スペックは一番安いやつです。

  • Core i5 4260U(1.4GHz/Max 2.7GHz)
  • 4GB LPDDR3 1600MHz(1.2V)
  • ストレージ:128GB SSD
  • ディスプレイ:11.6型ワイド(1366×786)

という感じ。
ぶっちゃけた話、U付のcore iプロセッサには期待していなかったのですが、ノートパソコンとしての作業は十二分にこなしてくれていて良いです(画像編集とか動画編集とかはしないのでなんとも)。
メモリ4GB は後述しますが、微妙なラインです。
そしてSSD 128GBは心許ない容量ですが、Cloudレイプして誤魔化せてます。

そして、当方初のMacなのですが、正直言って期待するほどの凄さはないです。僕はApple嫌いなのでなおさらに微妙です。ただ、ケチつけようにも中々一般的にわかりやすい部分でケチをつけられない感じもありました。
要するに「結構使えるね」ってやつです。

さて、メモリの話です。
Macを使い始めて一番衝撃的なのはOS Xはとにかく、とにかく、
メモリの使い方が下手くそです。
まだ何もしていないのに3GB以上使っている、というシーンがとにかく見られました。これはさすがに文句を通り越して腰を抜かしそうになりました。
しかしながら、意外に作業自体が極端に遅くなった瞬間がないので、監視してみるとかなり優秀にswapしてやがります、こいつ。良いのか悪いのかわかりませんが、メモリ溢れまくりでも作業はそこそこにイケてます(納得行かない顔)

あと買ってから気がついてしまったのですが、正直13インチでも持ち運びにさほどダメージないです。全然ないです。
ということでMacBook Airを使い始めて1ヶ月も経たない私の感想としては

  • 別にそんなすごくねぇし
  • 悪くねぇよ
  • 13インチにしたほうが良かったかもしれねぇ・・・
  • メモリアアアッメモリ足りねぇメモリは8GB 積んだらよかったアアアッ
  • バッテリー保ちは良い
  • キーボードは歪まないから最近のノートパソコンの中では結構良い線
  • 有線LANとかねぇからクソ
くらいな感じです。
まぁ完全サブ機運用限定なら最高にクールじゃないでしょうか(適当)
なんとも言えないのですが、荷物と力、お金に余裕があればMacBook Proで。
でなければMacBook Air 13で。って感じ?
僕みたいな貧乏人は11.6で我慢。

ただ、メモリは納得いかんなぁ・・・(笑)支障ないんだけど気持ち悪いなぁ・・・・(Appleに難癖をつけたいおじさん)

とりあえず以上です!詳しい話はまた次回に。



2014年9月18日木曜日

数学について


お久しぶりです、すっかり秋らしくなってきましたね。
正直、シャワーを浴びてうっかり服を着ないで寝てしまったらそのまま風邪をひいてしまうでしょうか(笑)

さて、本題に。

具体的な明言こそしないが、最近私は数学と算数を行ったり来たりしている。
算数が得意な小学生、苦手な小学生。数学が得意な中学生、苦手な中学生。これについてあくまでも経験則でしかないが共通項を見つけ出したような気がしている。

(ここで1つ気にすべき点は算数と数学の違いだが、恐らく算数は1つの問題が1つの知識で完結するのに対して数学とは基本的にいくつかの知識の組み合わせでぶつかっていくものだーという点なのだと考える)

しなしながら、昨今は脱ゆとり教育が推し進められ(とはいっても新しく初等教育課程に組み込まれた分野などほんの僅かである)ますます算数と数学の違いの曖昧さ、または結びつきが強くなった気がする。
(この場合どちらかと言うと算数が数学に対して歩み寄っているのは間違いない)

さて、本題に戻して数学について。数学が苦手だーと仰る、特に中学生について考えるとほぼ3つのパターンにわかれている気がする。

1.知識不足
2.理解不足
3.思考力不足

1については、学習塾等で限定してありがちな問題だが要するに全くの未知の分野にぶつかって初めて見る式が分からん!だから僕は苦手だー!ということ。いや、考えてみればそれは当然なのだが、特に真面目な子はこれに陥りがちである。
ただし、その場合も大概は時間が解決するわけである。

2については、言い換えれば要するに「勉強しなさすぎ」ということで。1とあまり違いはないが、強いていうなら2については「こうだよね?」と思い出させる取っ掛かりさえあれば、これまたどうにでもなるわけである。もちろん、本人に苦手意識のある以上は容易な話ではないが(笑)

問題は3である。ぶっちゃけてしまうと「センスが無い」とも言われるのかもしれない。実は前述のとおり算数が数学に歩み寄っている現在では3についての問題が表層化するのはだいたい小学6年の頃であるようだ。
数学について「知識の組み合わせだー」と申し上げたが、これが理解できないわけだ。1つ1つの知識は理解しているが、どれとどれを組み合わせればこの問題が解けるのかという部分がまるでわからない。

※ということはつまり一定数いる「小学生の頃は算数得意だったのに中学生になったら分からん」というのもこれで説明がつくか。

というところまで分かったがもちろん、僕は専門家ではないので正しいかどうかは分からないし、ましてブレイクスルーがどこにどうあるのかもよく分からない。
ただ、素人考えで行くならば初等教育課程における、所謂「小学算数」に於いて解き方を限定して解かせるよりは様々ばアプローチを出してみろーとするのが良いように思う。

※ただしこれでは「算数」ではないのかもしれない

ちなみに算数が苦手だという「小学生」の中にレアケースとして「問題文が理解できない」というのがいる。つまりこの記事で書いた話だけでは説明がつかない可能性は非常に高い。数学の問題文が理解できないというパターンが実は一定数いる可能性は非常に高いのだ。


2014年6月8日日曜日

梅雨時のリストカット


もうそろそろ?いや、場所によっては梅雨に入っているのかもしれないですね。
お久しぶりです。
実はこのブログ、少しだけ変わったところがあるのですが、お気づきでしょうか?(笑)
まぁ大したことではないので間違い探しの様に、たまたま見つけちゃう感じでお願いしますね。

なんだかタイトルがまた梅雨らしいジメッとした感じですよね。
と、まぁそんなことを言っていたらAdsenseのアカウントBANを・・・。厳しい、ミスって自分の広告触ったらそのままBANとは、なんとも世知辛いですね。
まぁ別に大した収入あったかと言うと、1000円あるかないかのお小遣い程度でしたし、良いのかなぁ(笑)一応アルバイト収入はあるし。

閑話休題

唐突ですがリストカット、所謂リスカ(注:この記事ではアムカだレグカだと全部リスカという単語に内包する)したことありますか??
僕が思うに、まぁ5割位はしたことがあるんじゃないでしょうかね。まぁ最近だとリスカなんてするとえらく馬鹿にされる傾向があったり、ともすれば炎上の原因になっていることもある気がします。
かくいう僕も、若気の至り(いや?まだ若いぞ)でリストカットということをしてみたことがあるので、まぁ大っぴらにはぶっ叩けないですよね(笑)
本題に入る前に僕の話でもちょいちょい書いておきましょうか。
別に「リストカットをしよう」という明確な意思があったわけでもなければ、これが現在に至るまで、コーヒーを飲むような習慣として続いたわけでもないのです。
ただ本当に「これ切れるかな?」くらいノリでいったら案外切れてしまったんですね。いや、もうビックリして、当時自分でやっておいてあたふたとしてたのだけは覚えてます(笑)
ただまぁ不思議とこれ、痛いという記憶とか、そういうことは一切ないんですね。まぁ中々僕もロックな人生を歩んでいるような気もしなくもなくて、当時付き合ってた女性がやはりリスカするタイプ(?)で、なんとなく僕もやってようと思ってしたんだけど本当に切れちゃうとは思わなかったんです。ただ、だからといってリスカする理由とかそういうものが見えてきたかというとそうでもなかった気がします。本当に、ただの偶発的な事故から始まった流れ。

僕は小学生の頃、自分の指をハサミで切るということに一時期ハマっていたんです。(今考えると最高にクールなことしてる)
別にハサミの刃に自分の指を押し付けるのが好きなだけで、その副産物としてたまたま指が切れていただけなんですけどね。ただ、不思議なことに暇なときに、ボーっとしてやるくらいのことだから、極端なことをいえば授業中でもやるし、しないときはしない。そんな感じでやっていたので中々色々とやることが出来た中学時代になるとそれはぱったり止んでいましたよ。

そんな小学生の頃のことを、所謂リストカットということをしたときに思い出してなんだか笑ってしまいました。傍から見たらすごい光景ですよね(笑)リストカットしておいて「本当に切れちまった!!」とか騒いで、そのあとクスクス一人笑い。本当に誰にも見つからなくてよかったですね~バレていたらもうドン引きされてますわw

ただ結局のところ「ボーっとしててついうっかりやってしまう」という、その程度のことであったわけだし、今じゃ全然しないんですよ。(今現在に至るまでに、紆余曲折を経て精神科やら心療内科に通うというイベントが人生で発生したことはあっても、決してこういう"リスカ"という行為に関してなにかあったわけではない)

と、まぁそんなことで。今までリスカしてる人間なんて別に見てるし、そこまでの驚きもなければ、彼らの話は最高に面白いのでしてたらぜひお友達になって欲しいくらいです。ま、経験上の話ですが。
最近世の中で言われ始めるようになった「死にたいからリスカしてるわけじゃない」という説、僕は大いに支持している。
だからそれだけに、リストカットとかする皆様には「死なないように」という点にだけはくれぐれも気をつけてリストカットをしていただきたい。もし、死んでしまったらそれは「生きるため」という目的が達成されないことになる。
出来ることなら外側を切るべきだろう。いや、内側派というのもまぁ分かるんだけど。

ただ何かの手違いでド派手に切ってしまったのなら、ODには気をつけて欲しい。特に日常的に"手違い"を起こす皆さんは、場合によって心臓が肥大してていつものODでポックリというのはあり得る。

と、ここまで書いたけどもちろん今日の記事で「リスカをしたほうが良い!」と推奨したわけではないのは明記しておく。

ただリスカする奴に「リスカをするな!!」と言わなければならない、そんなスタンスになんだか梅雨時の嫌な感じに似たものを感じて、書き連ねてみた次第。
この際面倒くさいし、死ななければ良いんじゃございませんか。まぁどうか各位に於かれましては夏場の嫌な変死体とならない様にお願いします。いつか自分の血で旨い酒を飲もうじゃありませんか。


そういえば久しぶりに"自傷らーの館"なんてサイトを思い出した。アレ、まだあったんですね(笑)少しびっくりです。