2015年12月19日土曜日

2015年の総括@喪女とは名ばかりで


気がつけばもう今年も終わりなんですね。それでも、なんだか僕はどうも未だに6月くらいの感覚なんです。今年は色々やりましたかね。
ただ、個人的に一番大きな変化は意外と「一眼レフ」ってツールが自分のガジェットに加わったことでしょうか。

これ結構強いもんでしたね。適当に貼っておくことにしましょうか。




























あとはまだお見せできないけど、別件の写真をいくつか触ってまっせ。
とりあえず今年は本当に、本当に楽しかったです。楽しかったことなんてあり過ぎるけど、とにかく刺激的な1年だったし、最高だった。




クロさん史上あり得ないくらい幸せな1年だったし、本当にありがとうとしか言えないですね。
まだ続きます。(タイトルに書いたのは、本当は金持ちの喪女のネタを書こうと思ったんだけど疲れたし次に持ち越しみたいです←)

では!au revoir!

2015年9月27日日曜日

えっちな薄い本のようには挿れられない。

どうも。かれこれ5ヶ月程度ブログの更新をサボってしまったクロです。実は大学の方で最近久々にサーバを構築して運用したりと色々やっていました。

サーバの環境にGentooでも使おうと思ったのですが、まぁ色々と不都合も生じるので結局無難にCentOSをインストールしてみました。ただ、当方CentOSを使うのが久しぶりで意外とyumに苦戦して巧くパッケージを流し込めない現象が多々あって苦労しました。

yum はsudoでやるよりもsuでやるほうが推奨のようでそこからしてもう僕はだいぶ困惑です(笑)
そんなわけで相変わらず研究室引きこもりですが、なんとか今年も倒れずに済みそうです。

サーバーの話はまたあとでしましょうか。とりあえず生存報告だけです。ではでは!
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Syntax Highlighterのテスト

class Test1
{
    public static void main(String[] args)
    {
        System.out.println("Hello World!");
    }
}
どうでしょうかね?ちゃんと反映されてるかな?(笑)
これで多少見やすくなると嬉しいのですが・・・。

これだけ

2015年5月16日土曜日

彼女が出来て、そのついでにC言語とかC++とか


お久しぶりです。最近暑くなりましたね、いかがお過ごしでしょうか。私は相変わらず不健康な大学生しつつ、コンピュータコンピュータしてます(?)

さて、私がメガネをかけているというのは公然の秘密(秘密でない)でしょう。当然、伊達でなく度が入っているので手放せない存在で、ただ色々な気分でフレームを変えるので奥さんってよりは彼女だよねって感じです。
そんなわけで私は新しいメガネを買いました!(写真ないのごめんね)

JINS PC ブラウンレンズを初体験

実はクリアレンズのJINS PCは今までも使っていたのですが、最近はより一層PCのディスプレイを見つめる時間も増えたので、思い切ってブラウンレンズにしてみました。

結構色が変わってしまう

意外と景色が露骨に赤っぽくなります。私は慣れるまでに3日くらいかかりました。特に白い紙とかは露骨に色が変わっているので気になりだすと辛いかも。それから、夜暗いところに行くと今までよりもより一層暗く感じるのが痛いです。

目の疲れは軽減!→肩こりの軽減etc...

目の疲れはブラウンレンズのほうが感じないです。特に肩こりというか、肩の張り感が楽になったのが大きいです。それから、私だけかもしれないけど肩こりから来ていた首の重さも軽減された気がします。眼の筋肉痛が発生することも減りました(それでも1日中見ているとダメですねw)

その一方で瞬きが減る...

前述のとおりで、目の疲れは減るのですがそれに比例して瞬きが減ってしまった気がします。眩しくなくなった分、ドライアイな私はより一層少なくなる結果に。これは完全にメガネではなく僕のせいなので、ブルーライトカットしたから~と言って目のケアを怠ると悲惨なことになります(笑)私は調子に乗って放置していたらドライアイの悪化で目に傷がつく結果に・・・orz

総評

フレームも自由に選べるし価格も+4000円程度だから悪くない。その一方で他社PCのレンズ(色付き)に比べると多少色が濃い目なのが惜しい!個人的にはクリアレンズのほうが色々と楽なのでおすすめです。特にオシャレさんはレンズに入ってる色が意外と目立つから気になっちゃうかもです。







という彼女についての話を書いて。さて、余談。

最近大学の方で下の学年のプログラミングの授業の支援ボランティアをやっています。大体、その中で課題として提出されたソースコード採点するなんていうこともあります。
採点していると結構変わったソースコードに出くわすのですが、この前のが中々勉強になってしまったのでそれをネタに。


C言語で関数を宣言する場合void型で宣言しない限りは、関数の戻り値が必要になります。
具体的には

int hogehoge()
{
    int a;
    return a;
}

みたいな。当然これはどの関数でも同じ・・・だと思っていたのですがmain関数だけは違ったようです。

int main()
{
    foo;
}
でもC99以降のCコンパイラやC++では許されてしまうらしく。
具体的にはコンパイル時に、もしint型のmain関数にreturn 0;がなければ自動的にそれを補完したコードを生成する、という仕様らしい(ざっくり)。

なのでmain関数には書かなくても許されるらしいが・・・。いやぁ気持ち悪い。まぁmain関数がよほど変な値をOSに返さない限りは大丈夫なんだろうけど、なんか気持ち悪いよね。やっぱり自分でreturnは書こうよ、なんていうコメントをした次第です。

こういう妙な規格はびっくりするハメになりますね(笑)

では!

▼参考

2015年3月10日火曜日

意識高い人は粗挽き黒コショウを使う


 なんていうタイトルをつけながら「The 資本主義」って感じでウケるwみたいなことを1人で思っていました。お久しぶりです。
そもそも胡椒の挽きの粗さで何が変わるのか?という話ですが、

     →  粗
辛味   →  
香り   →  

という感じ。ちなみに、ブラックペッパーとホワイトペッパーなんていう違いもあります。これは色々と面倒くさいので「身の赤いものにはブラックを」「白身にはホワイトを」くらいで。

 ところで、そもそも胡椒とかを真っ先に飛びついて奪い取って「これすげぇ!」って言いながら使い始めたのはイギリスです。イギリスの本国ってのは不毛の地ですから、彼らのその当時のタンパク源といえば、干し肉だったんですね。ただ、その干し肉というのが現代のビーフジャーキーや干し肉なんて比じゃなく臭かった。だから彼らはとにかくスパイスを欲してインドから胡椒を「すごいやつ」として持ってきて広めたという歴史的経緯があります。
それを考えると、どうもひねくれ者の私は意識の高いセレブリティな皆さんが、お高い胡椒を使って「胡椒の香りが〜」なんて言ってるのをみたときに一体いつの時代のイギリスかな??なんて笑ってしまいそうになるんですね。しょーもない。

 ただ粗挽きブラックペッパーって見た目が良いですよね。例えばステーキなんかに粗挽きブラックペッパーがかかってるだけでより美味しそうに見える気が、少なくとも私はします。ちなみに、みんな大好きカルボナーラによくかかってるあのブラックペッパーも見た目の効果がメインらしいですね。あれはうっかり入っちゃった炭の再現だそうです。

 などとここまで書きながら工学的には「ペッパ」かな?(笑)とかまた変なことを考えています。「ブラックペッパ」なんか間抜けだね。工学的や科学的な文面で胡椒が登場してしまったら、そのときは慌てず、速やかに、抵抗せずに、僕は「胡椒」と書こう(逃げに走るタイプのクズ)。

 ちなみに僕は「意識高い」ので朝から「GABANのブラックペッパー荒挽」です。


え??「粗挽」じゃなくて「荒挽」だったのか・・・。と今さらショックを受けたので、今日はこの辺に。本当なら青春18切符で東京から大阪のネタを書こうと思ったのですが、結構書けるネタが多いのでもう少しお待ちを。
では!

2015年3月1日日曜日

MacBook Airを褒める話


 どうも。MacBook Airを使い始めて結構経ったので(頑張って)褒めていこうと思います。その前に1つ、前置きとして私は決してお金持ちではないので「安いし薄いしなんかブルジョアっぽいから買おう」という不純な理由だけでMacBook Airを買ったし、林檎は嫌いです♡



 さて、スタバでドヤ顔出来る!とかカッコイイとかOS Xは~とかその辺りについては意識の高い信者のみんなが書いてくれてるから放置しましょう。また、文句についてもこちらで書いているとおりですので、興味があればご参照ください。

 私がMacBook Air使っていて最高にグッドでクールで素晴らしいと感じたポイントはただ1つです。

「膝枕してもらいながら使うときに捗る!」

これに尽きます。

というのも

  1. 薄くてそこそこ軽い
  2. トラックパッドのショートカットが非常につかいやすい(←ここ大事)
  3. フラッシュストレージなので傾けても大丈夫な気がする
という3点です。
1については、当然めちゃくちゃ分厚くて重たいノートパソコンを腕で支えて身体の上で...なんて膝枕されながら筋トレしたいような方にはおすすめかもしれませんが。

2が1番大きかったです。というのも、意外に膝枕された状態でキーボードを触ったり、トラックパッドで細かい操作をするのは難しいものです。指の本数、撫でる方向、それだけで色々な作業ができてタスクの切り替えができるのはMacの素晴らしいポイントでしたね。

3は私が古い人間なので、どうのもHDDなノートパソコンを傾けて使うのは恐怖です(笑)HDD壊れたらかないませんからね。

自分で書きながら「ならタブレット使えば良いじゃん」って感じになっております(白目)
まぁエンジニアな皆さんは一区切り付いたら膝枕されながら、テストをするときに便利なMacBook Airをお使い下さい!って感じです。それだけです。

決して不満はないけどすげぇ!!!ってほどでもないMacというのがMac初対決な私の今現在の感想です!(笑)

では!

2015年2月8日日曜日

すたんだ〜ど いんぷっと あうとぷっと▼
























 あまり画像で前置きするのはよくなかっただろうか?ということで、真面目に文字書きをしていたら飽きてしまったのでこうして変なことを書き始めて見た次第です。

 さて、プログラミングをする皆さんは初めて書いたプログラミング言語は何でしたか?私は実はFORTRANでした。別に私の年代がそうだったわけではなく、たまたまFORTRANだっただけで、当時は全然プログラミングにも興味がわかなくて、ただ必要だったから仕方がなく書いた程度のことです。その後、高専に入ってからはポケコン(PC-G850VS)なんていう玩具を手に入れてBASICを書いてみたりもしたわけです。

結構ポケコンは好きで、今でも玩具として、それ以上にやたら高性能で使いやすい(?)関数電卓として使っています。BASIC以外にもアセンブリを書いたことも(当時は全くの無知でライントレースロボットの動作速度をソフトウェア的に向上出来ないだろうか?と必死に努力していたが、結論からいうとハードウェア的な調整をしたほうがはるかに効果的だった・・・というw)。そしてもちろんCも。

ただポケコンで書くCって色々と大変なんです(笑)VSではコンパイル出来たほんの数行のソースコードですらポケコンではsyntax error...結構メンタルが折れます。それでも、ポケコンは11pin端子で8bit制御出来たりして楽しかったので色々と遊んでいました。何だかんだ高度なことはしなかったので、BASICで十分だったわけですね。

 実は、情報系のシフトするきっかけになったのはポケコンではないのですが、この辺りの話はまたあとで(笑)

(ところで、PC-850シリーズ用のプリンタやACアダプタはどこかで売っていないのだろうか・・・?ご存知の方がいれば教えて欲しい。)


 さて、無駄に長い懐古録も終わったところで。今だと大学や高専、あるいは高校もなのでしょうかね?その辺りでプログラミングを初めてやるぞ~となると一般的にはC言語から入るものらしいです。事実、私も今の大学に来て初めて触ったプログラミング言語はC言語でした。

まず初めにC言語で書くソースコードといえば

 #include <stdio.h>

 int main(void){
     printf("Hello World!");
     return 0;
 }


だったりすることが多いですよね。(というか多くの言語で初めて書くのはHello World!な人が多いよね)

 初めて書くと1行目でいきなり"studio.h"と書いてしまってコンパイル通らないこともよくある話でしょう。確かにstdioとstudioはよく似ているし、後者は実際に英単語ですから間違えやすいのもよくわかります(笑)

stdioはstandard I/O でstandard Input Output で標準入出力だーと知ってしまうと全然間違えない、あるいはその頃にはもう書き慣れてしまっていて間違えないか、あるいはその頃には非常に優秀な開発環境、エディタを手に入れていてエディタが候補を教えてくれるから間違えないでしょう。

 そのstdio.hはヘッダファイルというやつでね、これを読み込むと初めてあーだーこーだと関数を使えるだよ~なんてことを習うわけですね。自分はもともと機械系で、もっといえば分解大好きな人間でどうしても中身が気になるのです。まぁ機械系に限らず理工系の人たちは分解が好きな気がしますね。知らないけど。

stdio.hの中身が要するに本日の画像なわけです。この中にあるのは要するに入出力に関係する関数とマクロなんですね。そもそもに何が書いてあるか?と私に解説を求められても難しいので、当たり前の話だけをすることにしましょう。

 そもそも、コンパイルということをしなければ当然ソースコードは意味が無いのです。そのコンパイルをするときにコンパイラに送られる前にプリプロ(=プリプロセッサ)がコンパイラに送るために色々とゴニョゴニョします。

ソースコードの中でも#から始まる部分(例えば#include あるいは#define など)がそのプリプロに対する指示なわけです。

そして今回見ているstdio.hですが
 #include <stdio.h>
と書かれてソースコードの中にいらっしゃるわけです。#includeとは「#include <hogehoge>と書かれている部分はhogehogeというファイルの中身に置き換えてしまってくださいね~」とプリプロに対して命じるものです。したがって、プリプロに通した段階で少なくともたった1行の
#include <stdio.h>
は1000行近いすごいやつに置き換えられるのです。すごいね。

 さて、stdio.hの中身についてですがキーポイントになるのは
 #define
 #ifdef~#endif
です(というかそれくらいしか分からない(*ノω・*)テヘ)

基本的に#defineは文字列の置き換えを指示するものなので例えば
 #define foo hogehoge
とあればプリプロによってfooはhogehogeに置き換えられることになります。

また#ifdef~#endifはifの辺りからも察せるように条件付きなのです。具体的には
 #ifdef HOGE
 ...
 ...
 #endif
とある場合には、もしHOGEが置き換えられていたら#ifdef~#endifまでに書いてあることを読んでねーとプリプロに言ってます。

 この他にも色々と出てくるのですが#ifや#elseは基本的にいつも使うのと同じという解釈で大丈夫だと思います。まぁマクロについてはσ(゚∀゚ )オレシラナイという感じなのでエロい人に聞くことにしましょう。

ついでに1つざっくりとしたことを書くとextermと随所に出てきますが
 extern int foo;
とあれば、それは「他のところで定義してるから使うぞ~と宣言だけするよ」というものになります。

とりあえずこんなもんでしょうか。(結構いい加減な書きものなのですごい人たちに怒られてしまいそうだ...w初学者のメモだから許してちょ♡)

▼以下 きちんと知りたい人のための参考文献
   ・プリプロセッサリファレンス- https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/y4skk93w.aspx
   ・ITpro プログラミングの謎を解明する第10回- http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100219/344843/
   ・C/C++ Reference[英語]- http://en.cppreference.com/w/