2014年12月21日日曜日

パソコンの話とかパソコンの話(MacBook Airとか)


どうも!お久しぶりでーす。
皆さんいかがお過ごしですか?

早いもので気がつけば1年が終わるってところですね・・・。私もうっかりブログを放置しておりました。

さて、実はここ数ヶ月の間に色々な"悲劇"が(笑)


  1. デスクトップ機(FX-8150で組んでたやつ)が死んだ
  2. ノートパソコンの挙動が怪しくなる
  3. 中の人頭痛が大爆発
の3本立てでございます。

まず1.についてです。当該機の情報についてはこちらこちらからどうぞ。

さて、当該機は11月に入った辺りでアイドリングでもCPU温度が80℃を超えるという異常事態を発生していました。そこで、とりあえずCPUグリースの塗替えおよびCPUクーラの点検を実施・・・しようとした矢先、いきなり起動不能に(BIOSが)。CMOSクリアを実施するも起動せず。
これを受けてマザーボードとCPU破棄を決定。その上でマザーボードとCPUの交換による対処に。

...という次第でした。

そして更新後は

という感じに。私にしては珍しいnonOCな仕様。(FX-8150機が逝ったので結構日和ってしまった次第)

で、実は2.については1.が大きく関わっている諸事情で更新機がMacBook Air 11.6(Early 2014)になった模様。

スターバックス大宮駅店 にて(せっかくなのでドヤ顔の練習をしておきました( ・´ー・`))

スペックは一番安いやつです。

  • Core i5 4260U(1.4GHz/Max 2.7GHz)
  • 4GB LPDDR3 1600MHz(1.2V)
  • ストレージ:128GB SSD
  • ディスプレイ:11.6型ワイド(1366×786)

という感じ。
ぶっちゃけた話、U付のcore iプロセッサには期待していなかったのですが、ノートパソコンとしての作業は十二分にこなしてくれていて良いです(画像編集とか動画編集とかはしないのでなんとも)。
メモリ4GB は後述しますが、微妙なラインです。
そしてSSD 128GBは心許ない容量ですが、Cloudレイプして誤魔化せてます。

そして、当方初のMacなのですが、正直言って期待するほどの凄さはないです。僕はApple嫌いなのでなおさらに微妙です。ただ、ケチつけようにも中々一般的にわかりやすい部分でケチをつけられない感じもありました。
要するに「結構使えるね」ってやつです。

さて、メモリの話です。
Macを使い始めて一番衝撃的なのはOS Xはとにかく、とにかく、
メモリの使い方が下手くそです。
まだ何もしていないのに3GB以上使っている、というシーンがとにかく見られました。これはさすがに文句を通り越して腰を抜かしそうになりました。
しかしながら、意外に作業自体が極端に遅くなった瞬間がないので、監視してみるとかなり優秀にswapしてやがります、こいつ。良いのか悪いのかわかりませんが、メモリ溢れまくりでも作業はそこそこにイケてます(納得行かない顔)

あと買ってから気がついてしまったのですが、正直13インチでも持ち運びにさほどダメージないです。全然ないです。
ということでMacBook Airを使い始めて1ヶ月も経たない私の感想としては

  • 別にそんなすごくねぇし
  • 悪くねぇよ
  • 13インチにしたほうが良かったかもしれねぇ・・・
  • メモリアアアッメモリ足りねぇメモリは8GB 積んだらよかったアアアッ
  • バッテリー保ちは良い
  • キーボードは歪まないから最近のノートパソコンの中では結構良い線
  • 有線LANとかねぇからクソ
くらいな感じです。
まぁ完全サブ機運用限定なら最高にクールじゃないでしょうか(適当)
なんとも言えないのですが、荷物と力、お金に余裕があればMacBook Proで。
でなければMacBook Air 13で。って感じ?
僕みたいな貧乏人は11.6で我慢。

ただ、メモリは納得いかんなぁ・・・(笑)支障ないんだけど気持ち悪いなぁ・・・・(Appleに難癖をつけたいおじさん)

とりあえず以上です!詳しい話はまた次回に。



2014年9月18日木曜日

数学について


お久しぶりです、すっかり秋らしくなってきましたね。
正直、シャワーを浴びてうっかり服を着ないで寝てしまったらそのまま風邪をひいてしまうでしょうか(笑)

さて、本題に。

具体的な明言こそしないが、最近私は数学と算数を行ったり来たりしている。
算数が得意な小学生、苦手な小学生。数学が得意な中学生、苦手な中学生。これについてあくまでも経験則でしかないが共通項を見つけ出したような気がしている。

(ここで1つ気にすべき点は算数と数学の違いだが、恐らく算数は1つの問題が1つの知識で完結するのに対して数学とは基本的にいくつかの知識の組み合わせでぶつかっていくものだーという点なのだと考える)

しなしながら、昨今は脱ゆとり教育が推し進められ(とはいっても新しく初等教育課程に組み込まれた分野などほんの僅かである)ますます算数と数学の違いの曖昧さ、または結びつきが強くなった気がする。
(この場合どちらかと言うと算数が数学に対して歩み寄っているのは間違いない)

さて、本題に戻して数学について。数学が苦手だーと仰る、特に中学生について考えるとほぼ3つのパターンにわかれている気がする。

1.知識不足
2.理解不足
3.思考力不足

1については、学習塾等で限定してありがちな問題だが要するに全くの未知の分野にぶつかって初めて見る式が分からん!だから僕は苦手だー!ということ。いや、考えてみればそれは当然なのだが、特に真面目な子はこれに陥りがちである。
ただし、その場合も大概は時間が解決するわけである。

2については、言い換えれば要するに「勉強しなさすぎ」ということで。1とあまり違いはないが、強いていうなら2については「こうだよね?」と思い出させる取っ掛かりさえあれば、これまたどうにでもなるわけである。もちろん、本人に苦手意識のある以上は容易な話ではないが(笑)

問題は3である。ぶっちゃけてしまうと「センスが無い」とも言われるのかもしれない。実は前述のとおり算数が数学に歩み寄っている現在では3についての問題が表層化するのはだいたい小学6年の頃であるようだ。
数学について「知識の組み合わせだー」と申し上げたが、これが理解できないわけだ。1つ1つの知識は理解しているが、どれとどれを組み合わせればこの問題が解けるのかという部分がまるでわからない。

※ということはつまり一定数いる「小学生の頃は算数得意だったのに中学生になったら分からん」というのもこれで説明がつくか。

というところまで分かったがもちろん、僕は専門家ではないので正しいかどうかは分からないし、ましてブレイクスルーがどこにどうあるのかもよく分からない。
ただ、素人考えで行くならば初等教育課程における、所謂「小学算数」に於いて解き方を限定して解かせるよりは様々ばアプローチを出してみろーとするのが良いように思う。

※ただしこれでは「算数」ではないのかもしれない

ちなみに算数が苦手だという「小学生」の中にレアケースとして「問題文が理解できない」というのがいる。つまりこの記事で書いた話だけでは説明がつかない可能性は非常に高い。数学の問題文が理解できないというパターンが実は一定数いる可能性は非常に高いのだ。


2014年6月8日日曜日

梅雨時のリストカット


もうそろそろ?いや、場所によっては梅雨に入っているのかもしれないですね。
お久しぶりです。
実はこのブログ、少しだけ変わったところがあるのですが、お気づきでしょうか?(笑)
まぁ大したことではないので間違い探しの様に、たまたま見つけちゃう感じでお願いしますね。

なんだかタイトルがまた梅雨らしいジメッとした感じですよね。
と、まぁそんなことを言っていたらAdsenseのアカウントBANを・・・。厳しい、ミスって自分の広告触ったらそのままBANとは、なんとも世知辛いですね。
まぁ別に大した収入あったかと言うと、1000円あるかないかのお小遣い程度でしたし、良いのかなぁ(笑)一応アルバイト収入はあるし。

閑話休題

唐突ですがリストカット、所謂リスカ(注:この記事ではアムカだレグカだと全部リスカという単語に内包する)したことありますか??
僕が思うに、まぁ5割位はしたことがあるんじゃないでしょうかね。まぁ最近だとリスカなんてするとえらく馬鹿にされる傾向があったり、ともすれば炎上の原因になっていることもある気がします。
かくいう僕も、若気の至り(いや?まだ若いぞ)でリストカットということをしてみたことがあるので、まぁ大っぴらにはぶっ叩けないですよね(笑)
本題に入る前に僕の話でもちょいちょい書いておきましょうか。
別に「リストカットをしよう」という明確な意思があったわけでもなければ、これが現在に至るまで、コーヒーを飲むような習慣として続いたわけでもないのです。
ただ本当に「これ切れるかな?」くらいノリでいったら案外切れてしまったんですね。いや、もうビックリして、当時自分でやっておいてあたふたとしてたのだけは覚えてます(笑)
ただまぁ不思議とこれ、痛いという記憶とか、そういうことは一切ないんですね。まぁ中々僕もロックな人生を歩んでいるような気もしなくもなくて、当時付き合ってた女性がやはりリスカするタイプ(?)で、なんとなく僕もやってようと思ってしたんだけど本当に切れちゃうとは思わなかったんです。ただ、だからといってリスカする理由とかそういうものが見えてきたかというとそうでもなかった気がします。本当に、ただの偶発的な事故から始まった流れ。

僕は小学生の頃、自分の指をハサミで切るということに一時期ハマっていたんです。(今考えると最高にクールなことしてる)
別にハサミの刃に自分の指を押し付けるのが好きなだけで、その副産物としてたまたま指が切れていただけなんですけどね。ただ、不思議なことに暇なときに、ボーっとしてやるくらいのことだから、極端なことをいえば授業中でもやるし、しないときはしない。そんな感じでやっていたので中々色々とやることが出来た中学時代になるとそれはぱったり止んでいましたよ。

そんな小学生の頃のことを、所謂リストカットということをしたときに思い出してなんだか笑ってしまいました。傍から見たらすごい光景ですよね(笑)リストカットしておいて「本当に切れちまった!!」とか騒いで、そのあとクスクス一人笑い。本当に誰にも見つからなくてよかったですね~バレていたらもうドン引きされてますわw

ただ結局のところ「ボーっとしててついうっかりやってしまう」という、その程度のことであったわけだし、今じゃ全然しないんですよ。(今現在に至るまでに、紆余曲折を経て精神科やら心療内科に通うというイベントが人生で発生したことはあっても、決してこういう"リスカ"という行為に関してなにかあったわけではない)

と、まぁそんなことで。今までリスカしてる人間なんて別に見てるし、そこまでの驚きもなければ、彼らの話は最高に面白いのでしてたらぜひお友達になって欲しいくらいです。ま、経験上の話ですが。
最近世の中で言われ始めるようになった「死にたいからリスカしてるわけじゃない」という説、僕は大いに支持している。
だからそれだけに、リストカットとかする皆様には「死なないように」という点にだけはくれぐれも気をつけてリストカットをしていただきたい。もし、死んでしまったらそれは「生きるため」という目的が達成されないことになる。
出来ることなら外側を切るべきだろう。いや、内側派というのもまぁ分かるんだけど。

ただ何かの手違いでド派手に切ってしまったのなら、ODには気をつけて欲しい。特に日常的に"手違い"を起こす皆さんは、場合によって心臓が肥大してていつものODでポックリというのはあり得る。

と、ここまで書いたけどもちろん今日の記事で「リスカをしたほうが良い!」と推奨したわけではないのは明記しておく。

ただリスカする奴に「リスカをするな!!」と言わなければならない、そんなスタンスになんだか梅雨時の嫌な感じに似たものを感じて、書き連ねてみた次第。
この際面倒くさいし、死ななければ良いんじゃございませんか。まぁどうか各位に於かれましては夏場の嫌な変死体とならない様にお願いします。いつか自分の血で旨い酒を飲もうじゃありませんか。


そういえば久しぶりに"自傷らーの館"なんてサイトを思い出した。アレ、まだあったんですね(笑)少しびっくりです。

2014年5月4日日曜日

プログラミング初心者の憂鬱



お久しぶりでーす。
なんとか新天地での生活も固まり始めた頃に財政危機なクロです、どうも。
めっちゃピンチっすね。

さて、どうしましょう。
まぁそんなわけで実家に帰ってきた頃にはなんだかあれやこれやと忙しくてなんだかこんなもんですかね、と。


まぁ自分の経歴は前記事参照でよろしくお願いします。
ざっくり言えば機械工学から情報工学畑に移ってきた程度なのでC言語ふぇぇわからないねーーーというお話です。

まぁプログラミング言語の難易度が何に依存するか(もっとも、BrainF○ckだとか、そんな言語は置いておいて)というお話になると一番は開発環境の構築にある気がします。
配列にポインタあれやこれや難しいお話は抜きにして取っ掛かりのHello, World!なんて書こうと思えば誰にでも書ける。(なにせ僕でも5分あればとりあえずそこまではたどり着く、いや、5分もかからないかもしれない)
が、しかし、いくらそれを書いたからといってソースコードをコンパイルして動かさないことには何も始まらない。

例えばC言語でHello,Worldを書こうと思えば
#include <stdio.h>

int main(void){
    printf("Hello, World!\n\a"); /* 音鳴らしたのはジョークやって */

    return 0;
}

はいはいこれだけのお話ですねと。いやまぁ色々と違うことを考えることも可能だろうし、まして宣言のお話になれば色々とあるのだろうけども(ただ個人的思想で void main(void)は嫌いですねブッブー。と)

さて、じゃあ動かそうと思ってtest.cとでも保存してとりあえず入れてみたVSのExpressでもって開いた!さてどうコンパイルする??ん??そもそもインストールすらわからない???
となるわけで(ならないのかもしれない、が、案外僕の周りではそういう話が多い)

ましてrubyになればこんなの1行で済む(Cも1行で書けるというツッコミはなしでw)
が、rubyこそ環境構築が初心者向けではないかもしれない・・・。

別にこの記事はただの愚痴なのだがプログラミングを素人に教えるならまずはヘッダファイルのおまじない云々とかよりも開発環境を1日かけて完璧に使えるようにしたほうが良いんじゃないのかくらいこと。
さて、どうなんだろうか。まぁ僕は素人だから、あくまでも素人考えというやつですね。

では!


2014年4月10日木曜日

My Profile


今更かよ・・・って感じの筆者の自己紹介記事(そういえば色々と謎多き人物でしたもんね)
なるべく面白く書いていこうと必死に考えるのであった(課題やれ)

略歴

紀元前700万年 ―人類とチンパンジーの共通の祖先であるサヘラントロプス・チャデン        シスが誕生する。
紀元前230万年 ―最初の人類とされるホモ・ハビリスが誕生する。
紀元前20万年  ―現在の人類であるホモ・サピエンスが誕生する。
1996年          ―極普通の筆者「クロ」が誕生する
        →群馬帝国に生まれる。長男の長男として誕生したためこれまた女受け        が悪い。

2008年   ―小学校を卒業。

2011年   ―中学校を卒業と同時に東日本大震災に遭う。友人1名とRX-7のプラモデル       が死亡する。
同年     ―某工業高等専門学校機械工学科に入学する(長くて書きたくない)

2013年    ―某工業高専2年次修了退学。
同年     ―怪しい高校の普通科に転入する。
同年     ―グンマーシステムズに雑用係として研修採用され、パソコン教室の雑用とかいう        ボランティア(おばあちゃん達との雑談)を担当する。


2014年    ―某工業大学工学部情報工学科学士課程入学。現在に至る。

呪われし世代


筆者の世代は俗に言う「呪われし世代」である[要出典]。生まれる直前にサリンぶち撒けられたなぁと思っていたら、生まれた瞬間に阪神の大地が大揺れして泣く子も黙るザマ。などと言っていて平穏に過ごしていると、小学校卒業直前に新潟中越沖地震である。
などと思ったら今度は中学校を卒業した瞬間に東日本大震災とかいうとんでも無い騒ぎである。踏んだり蹴ったりなのだが、大学入学前には未曾有(注:「みぞうゆう」ではない)の大雪に見舞われ筆者の腰まで降る。そして雪かきの結果深刻な筋肉痛を発生して、静養を余儀なくされる(=運動不足)

高専入学からの激動期


筆者は元々、機械工学を専攻していたにも拘らず血迷って単位を放り投げて高専を中退。(※放り投げた単位はスタッフが美味しく頂きました)その後、怪しい高校の普通科と称した単位投売り高卒資格販売所に1年間だけ在籍し10単位を買う。そして現在の大学には推薦組として入学し学士課程第1セメスタを現在は。。。というものである。(要するに大学の1年生の前期なう。をかっこ良く言いたいだけだろ)

女性問題


様々な女性問題を抱えている過去があると噂されているが噂の範疇でしかなく本人は否定している。あるときはメンヘラを捕まえたかと思えば、あるときは自身の浮気が原因でふられたり。基本的に女性関係は上手くないと噂されているが噂の範疇に過ぎず、本人は否定している。本人は否定している。
女性関係による問題でその内刺されるなどと噂されているが、これも明確な権利が誰かに付与されているわけではないために言ってしまえば「早い者勝ち」となっている問題点がある。それに関して現在「恨みの度合いに応じて刺す場所を決める」などという議論が繰り広げられている[要謝罪]。

既知のバグ仕様

・心身共に故障箇所が多い
・1996年製の割には全てに年季が入ったような作りである
・服がほぼ黒い
・顔が悪い
・人相が悪い
・異様な回数の職務質問
・頭が悪い
・声かけづらい
・プログラミングが出来ない
・Vim厨のためにしばしばEmacs厨を殺しにかかる
・Slackware Linuxとかいう老害ディストリを使っている(→大学でUbuntuとFedoraが主 流であり乗り換えが検討されている。現在はMintで誤魔化している)
・未だにやろうと思ってた課題を放置している
・単位を落とす
・学籍を落とす
・人生を落とす
・女は落とせない


列挙したものは全て既知のバ...仕様であり、アップデートにより順次改善される見込みである。しかしながら、1996年製でありながらにして心身共に故障が多いため、プロジェクトの打ち切りも検討されており、打ち切られた場合の対応は未定である。




参考文献:そんなものなかった

2014年1月10日金曜日

単位制/通信制への進学を考えている中学生へ



前置きとして私が珍しく「特定の人間」に向けた記事を書いているために少々荒い記事であることを確認しておきます。
「所謂保健室登校、または、不登校状態でいっそ通信制/単位制への進学で悩んでいる」「時間がほしいから単位制でも良いかな?と考えている」このような方々へ向けた簡単な内部告発的内容とします。


・筆者について
まずこの記事を執筆してる私の簡単な昔話、現況について書いていく。
もともと私は(具体的な言及は避けるが)偏差値としては60以上の学校にいた。しかしながら、その環境を2年で捨てて現在は単位制の学校に通っている(偏差値としては30くらいと考えるのが妥当だろう)。
当時の考え方として「自分のやりたいことがある上に、この環境にいたらわからないことも多数あるのでこの機会に(留年ということになりかけた※しかしながら2年次までの単位は全て拾えてしまった。その説明については省略し機会があれば、とする。)やってしまえ」と言うような単純明快かつ思い切った判断である。
そして現在に至る。

・単位制/通信制に関する考察と現状
そもそもに単位制/通信制(以後「単位制」と表記する)がどのような学校形態であるか。ほとんどの場合私立であり、その入学についても書類選考、または簡単な面接など基本的に落ちることはあり得ない入学形態である。そして多くの場合「学校に行かずとも高校卒業が可能である」との謳い文句である。事実、単位取得に必要なレポートは少なくとも教科書を見れば完答が可能なものでありそれを提出し1年間に最大でも10回程度学校に行くだけで単位取得は可能である。
そして当然ながら高等学校である以上通常通りの「5段階評定」も存在する。
あくまでもここに挙げるのは1例だが評定方法は

(私立A高校の場合)
90~100:5
70~89  :4
50~69  :3
39~49  :2
それ以下 :1


というような感じである。これだけ見ると至極真っ当な評定であるように感じる。
しかしながら、前述の通り課されるのは「教科書を見れば完答が可能」なレポートであり、その結果5が量産されているのである(というか普通の人間ならば4~5を当然の様に取れてしまう、事実、筆者の場合2年次までの平均評価は3.4程度であったにも関わらず今年度は5.0である)

そして学費については多くの場合「1単位/万円」前後である。
そして卒業に最低限必要な単位は約75単位程度であり3年間で75万円+施設維持費が5万円/年で15万円+入学金5万円程度で合計約100万円である。
これは一般的な私立高校
(M高校の場合)
入学金:12万円
施設維持費:12万円
授業料:2万円*12ヶ月*3年間=72万円
その他諸費用:1.5万円*12ヶ月*3年間=54万円

と比較しても遜色ない、むしろ安いくらいである(ただし両方とも文科省の就学支援金は考慮していない、また一般的な私立高校の例はあくまでも一般生の金額であり特待生制度などで多くの場合は50万円近く安くなる)

・問題点
単位制の問題点として
・教育の質の低さ
・社会的な印象
・進路について考えた場合に出る不利益
の3点を提起する。

まず教育の質の低さについてであるが、当然ながら単位制は前述の通り「入学は誰でもできる」ものであり、卒業させ、高校卒業資格を与えることを重点にしている。そうなってくると、教育のレベルを最低ラインの人間に合わせる必要が出てくる。これは単位制という性質上、教員の数が最低限に絞られているためにレベル別の教育を行うことが事実上不可能であるということによるものである。

そして社会的な印象であるが悲しい現実ではあるが「単位制/通信制」というものには常にネガティブな印象がつきまとうものであり、致し方無い。なによりも単位制の学校名を上げたところで世間一般には殆ど知られていないものでありネームブランドなど皆無。即ち、一般的な高校に通う人間と比較してバックボーンがほぼ皆無であることを意味する。

最後に進路についての不利益であるが、正直なところこれがとても大きい。まず、高校卒業後の進路として進学を考えるというのも現在においてはかなり多い。専門学校や大学には様々な入試形態があるが特に推薦入試を考えた場合に起こりうることで「単位制は推薦の対象外」ということが極稀にしばしば(実際にはどの位あるのか把握していないが少なくとも一定数)あるのである。そして、面接などを課された場合に徹底的に「なぜそのような学校(単位制)にいるのか」を場合によっていやというほど突かれるのである。
次に進路としての就職についてであるが、前述の「社会的な印象」と相俟った問題で、言い方悪いがろくな就職先がない、これが現実だと言わざるを得ない(もっとも根拠を挙げてしまいたいのは挙げてしまいたいのが進路状況などを公開すれば特定の学校に絞ることになり、厄介なので避ける)。というか残念なことに高校卒業して就職出来るのは一部の専門高校(工業系、商業系、農業系)であり普通高校の人間は基本的に進学をしなければ厳しいのではないのだろうか?


・総括
つまりこの記事を通してなにが言いたいのか。
単刀直入に申し上げて「単位制はやめておけ」というものである。もちろん私個人が少なくとも今思っている意見ではあるが。
保健室登校であろうが不登校であろうが「ある程度」の勉強はしているはずである、今からでも遅くない、過去問を教科書を見ながら解いていくと分かることだが案外中堅クラス高校の入試は解けるかと思う。それで良い、教科書を見ながら解き方を少し確認するだけでもだいぶ違うはず。
「時間がほしいから」という理由であるが、これはあくまでも人それぞれの問題ではあるが、単位制に通うと1日8時間バイトしても余るほどの時間を与えられる。そのような大量の時間を全て効果的に、なおかつ、社会的に(進路的に)有効に活用する自信はあるだろうか?その時間を使って「失ったネームブランド」の代替を得る自信はあるだろうか?今一度考えるべきだろう。


・終わりに
それでも退っ引きならない事情で単位制に来るという人間がいるだろう、そしてここまで書いた私も単位制に人間である。
単位制の人間で自覚を、「自分は底辺である」という認識、これこそが最大のモチベーションになる、というかそれしかない。「自分の環境が底辺であること」を忘れたとき大きなしっぺ返しを食らう。ここまで来たら背水の陣じゃないか。できることは全てするしかない、経験を積みひたすら自分の売り込み要素を作るしかない。「ここは底辺」という認識、それこそがもっとも必要な、忘れてはならないものである。



2013年12月29日日曜日

前記事削除のお知らせ



「Xperia ULのRoot化とSystemUIの改変考察」は管理人の都合により削除しました。

「自己責任で」と明記したにも関わらず下部メニューバーの色変更mod導入に失敗してSystemUI.apkがクラッシュして端末が使い物にならないとの苦情が相次いだためです。

(なおクラッシュの原因は当方推奨環境である「ビルド10.3.1.d.0.220」以外で導入したことが原因かと考えております)

今後は考察記事ならびにAndroidの関連の記事は書かないかもしれません。(もっとも、これ系統の記事は某T氏とかを頼ってみたりXDAを頼るのが確実性が"高い"ものであって私もそこを参考にしている以上必要がないといえばない)
公開中のファイルも一度すべて非公開にさせて頂きました。こちらの都合ではありますがご了承くださいますようお願いします。